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第64回日本癌治療学会学術集会にて弊社共催学術セミナーを開催

TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:園生智弘)は、2026年10月24日(土)、神戸ポートピアホテル本館(第5会場:B1F 偕楽1)にて開催される第64回日本癌治療学会学術集会にて、弊社共催学術セミナー36「がん臨床研究の最前線 〜DB研究・RWD活用から生成AI・ePROまで〜」を実施いたします。

座長には福島県立医科大学医学部・消化管外科学講座 河野浩二先生をお迎えし、パナソニック健康保険組合松下記念病院 血液内科 山根裕介先生、弊社オンコロジー事業統括 佐藤雅和(がん治療認定医/婦人科腫瘍専門医/医学博士)が登壇いたします。

本セッションでは、まず山根先生より、治験と実臨床における患者背景の乖離をリアルワールドエビデンス(RWE)がどのように補完しうるかを軸に、各種レジストリや企業主導のデータベース研究の現状と課題についてご紹介いただきます。

続いて佐藤より、臨床現場の課題に対してDXでどう向き合うか、さらに研究に対しどう活かせるか、を事例をもとに考えます。音声入力やAIによる電子カルテ要約支援、研究用EDCシステム、スマートフォンを活用したePRO、説明文書のAIエージェント化など、TXP Medicalの臨床DXプラットフォームや医療データサービスによる解決策をご紹介いたします。

現場の課題提起とその解決という一貫したストーリーを通じて、がん臨床研究の最前線に迫る内容を予定しております。

本セッションは11:50〜12:50の開催を予定しております。学術セミナーは整理券制(事前登録あり)となっておりますので、詳細は学術集会公式HPをご確認ください。

たくさんのご参加をお待ちしております。

開催テーマ:がん臨床研究の最前線 〜DB研究・RWD活用から生成AI・ePROまで〜
 学術セミナー36
場所:神戸ポートピアホテル本館 第5会場(B1F 偕楽1)
日時:2026年10月24日(土)11:50~12:50
座長:河野浩二 先生(福島県立医科大学医学部・消化管外科学講座)
演者:山根裕介 先生(パナソニック健康保険組合松下記念病院・血液内科)
   「リアルワールドエビデンスの現状と課題」
   佐藤雅和(TXP Medical株式会社 オンコロジー事業統括/がん治療認定医/婦人科腫瘍専門医/医学博士)
   「医療DX最前線と研究応用の可能性」
共催:第64回日本癌治療学会学術集会/TXP Medical株式会社

癌治療学会

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