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国内外の企業が参加する国際的なバイオ産業イベント「BioJapan 2026」に伊藤忠グループ5社で共同出展しました 〜創薬から市販後まで、医薬品開発の全フェーズを一気通貫で支援〜

TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:園生智弘)は、2026年10月7日(水)〜9日(金)、パシフィコ横浜で開催された「BioJapan 2026」に、伊藤忠商事株式会社、エイツーヘルスケア株式会社、コアメッド株式会社、株式会社ベルシステム24と共同出展しました。会期中、製薬企業・バイオベンチャー・アカデミアなど多くの皆様にお立ち寄りいただきました。

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「伊藤忠グループによる医薬品開発支援プラットフォーム」として出展

医薬品開発では、創薬・非臨床から臨床開発、申請・承認、販売・患者支援、市販後の知見創出まで、各フェーズで異なる専門性が求められます。
本ブースでは、伊藤忠グループ各社の機能を結集し、創薬から上市後まで一気通貫で支援する創薬ソリューションパートナーとしての体制をご紹介しました。

  • 臨床開発:A2 Healthcare(臨床開発総合CRO)

  • 申請・承認:CoreMed(薬事・承認取得支援)

  • 臨床開発・患者支援:ベルシステム24(臨床開発・患者接点支援)

  • 市販後・RWD活用:TXP Medical(医療データ活用プラットフォーム)

TXP Medicalからは、RWDの活用をご紹介

TXP Medicalは「市販後・RWD活用」の領域を担当し、大病院の電子カルテ由来のリアルワールドデータ(RWD)の利活用についてご紹介しました。研究計画の立案から論文化まで医師チームが一貫して支援できる点や、前向き・後ろ向き研究の双方での実績について、ご説明しました。

医療データ事業部 Lead Generationグループ マネージャー中尾ティモのコメント

BioJapanは、国内外の製薬企業やバイオベンチャー、アカデミアが集う場です。こうした場で、電子カルテ由来のRWDをご紹介できたことを嬉しく思います。今後も、データに臨床的な意味づけを加えながら、医薬品開発の各フェーズ、メディカルアフェアーズ、コマーシャルに貢献してまいります。

電子カルテRWD活用に関する個別相談を承ります

ご関心のあるテーマや課題がありましたら、お気軽にご相談ください。
テーマに応じた専門医チームが詳しくヒアリング、提案、支援させていただきます。
TXP Medicalは、各社と連携しながら、医薬品開発の効率化と、患者さんに価値が還元される医療の実現に貢献してまいります。

お問い合わせフォーム:medical-dataservice.txpmedical.jp/contact

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