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第4回 全国4都市の実践者が語る特別ウェビナーシリーズ

「山形モデル」が描く救急医療DXの未来


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山形市が語る、データ駆動型の救急改革と広域連携

TXP Medical株式会社は、2026年8月3日(月)、全国4都市の実践者が語る特別ウェビナーシリーズ「デジタル救命時代の、“いのちを救う”DXを知っていますか?」第4回を開催しました。

今回は、山形市 佐藤孝弘市長(ビデオ出演)、井上貴至副市長、山形市消防本部 救急救命課 計画推進係 尾形一氏をお迎えし、「地方から描く救急医療の未来 ― 山形モデルが拓くデータ駆動型の救急改革 ―」をテーマにご講演いただきました。

ウェビナーでは、山形市が救急医療DXを推進してきた背景や、「健康医療先進都市」の実現に向けた取り組み、庁内外での合意形成、広域連携による取り組み、さらにデータを活用した持続可能な救急医療体制の構築についてご紹介いただきました。

「山形モデル」が実現する救急医療DX

講演では、救急医療DXを消防だけの取り組みとしてではなく、「健康医療先進都市」の実現に向けたまちづくりの一環として位置付け、市民サービスの向上につなげてきた経緯が紹介されました。

また、補助金を活用した事業推進やEBPMの考え方を踏まえた合意形成、救急隊・医療機関との丁寧な連携、導入後も現場の声を反映しながら改善を続ける重要性について共有されました。あわせて、市民への積極的な情報発信の重要性についても紹介されました。

「山形モデル」が描く救急医療の未来

後半のパネルディスカッションでは、広域連携を進める上での課題や、周辺自治体・医療機関との連携の進め方、救急医療DXの今後について意見交換が行われました。

特に、連携中枢都市圏における共同運用の考え方や、地域の実情に応じた柔軟な広域連携、IoTやAIなど新たな技術を活用した救急活動の高度化、そして地域で積み重ねた成果を全国へ展開していく展望について、実践者ならではの視点から議論が交わされました。

また、全国の自治体・消防本部に向け、「まずは小さな一歩から救急医療DXを始めてほしい」というメッセージが発信されました。

第4回ウェビナープログラム

  • 山形市による講演

  • パネルディスカッション

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全国4都市の実践者が語る特別ウェビナーシリーズは盛況のうちに終了しました

全4回にわたり開催した「デジタル救命時代の、“いのちを救う”DXを知っていますか?」は、多くの自治体・消防本部・医療機関の皆さまにご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。

ご登壇いただいた皆さま、ご視聴いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

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