2026.11.02
製薬/医療機器メーカー第23回DIA日本年会2026に伊藤忠グループ各社と合同出展しました 〜創薬から市販後まで、一気通貫の支援体制をご紹介〜
TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役医師:園生智弘、以下「TXP Medical」)は、2026年10月18日(日)〜20日(火)に東京ビッグサイト 国際会議棟で開催された「第23回DIA日本年会2026」に、伊藤忠商事株式会社、エイツーヘルスケア株式会社、コアメッド株式会社、株式会社ベルシステム24と合同で出展しました。

医薬品開発は、創薬・非臨床、臨床開発、申請・承認、販売・患者支援、市販後・リアルワールドデータ(RWD)活用まで、多岐にわたるプロセスと専門性を要します。各フェーズを個別に支援する事業者は存在するものの、フェーズをまたいで一気通貫に支援できる体制は限られています。本出展では、伊藤忠グループ各社が専門領域を持ち寄り、創薬から市販後まで一貫して支援する体制をご紹介しました。
■ 当日の様子
会期中は250名近い方々にブースへお越しいただきました。TXP Medicalは市販後・RWD活用領域を担当し、全国の大病院の電子カルテに由来するRWDの利活用についてご紹介しました。研究計画の立案からデータ収集・解析、論文化まで、臨床経験・研究経験を持つMD(医師)チームが一気通貫で支援する体制や、前向き研究・後ろ向き研究の双方における実績を中心に説明しました。
また、治験サービスに対しては、治験の実施可能性調査(フィージビリティ)や症例組み入れの見通しの把握、候補施設の選定に、約900項目の検査値を含む電子カルテ由来のデータを活用できる点を紹介しました。
来場者からは、製薬企業の研究開発・RWE部門の方々を中心に、長期の前向き研究における精度・再現性の担保や、論文化までを見据えた研究設計に関するご相談など、具体的なご質問をいただきました。
さらに、グループ各社と連携した、フェーズをまたぐ支援体制への関心も多く寄せられました。
ご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
■ 出展概要
イベント名:第23回DIA日本年会2026(The 23rd DIA Japan Annual Meeting 2026)
期間:2026年10月18日(日)〜20日(火)
会場:東京ビッグサイト 国際会議棟
ブース番号:46-47
共同出展社:伊藤忠商事株式会社、エイツーヘルスケア株式会社、コアメッド株式会社、株式会社ベルシステム24、TXP Medical株式会社
【電子カルテRWD活用によるエビデンス創出に関する個別相談を承ります】
TXP Medicalでは、電子カルテ由来のRWDの構造化・利活用、および専門医チームによる解析支援に関するご相談を随時承っております。
貴社の急性期、希少疾患、オンコロジー等の疾患領域におけるエビデンス創出やRWDを用いたデータベース研究について、具体的な課題や可能性を弊社専門チームが詳しくヒアリングし、提案をいたします。
ぜひ下記お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォーム:medical-dataservice.txpmedical.jp/contact
関連URL:
TXP Medical コーポレートサイト:https://txpmedical.jp/
TXP Medical 医療データ事業部:https://medical-dataservice.txpmedical.jp
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