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第54回日本救急医学会総会・学術集会 ランチョンセミナーにて、藤田医科大学病院 瀬川 悠史先生と弊社代表医師 園生 智弘が登壇しました

10月27日から出島メッセ長崎で開催された第54回日本救急医学会総会・学術集会において、ランチョンセミナー「救急DX update」を共催いたしました。
本セミナーでは、司会に大阪医科薬科大学 救急医学教室 教授の山川 一馬 先生をお迎えし、藤田医科大学病院 救急医学・総合内科学の瀬川 悠史 先生と、弊社代表取締役で医師の園生 智弘が演者として登壇いたしました。
当日は150名を超える方々にご参加いただき、盛会となりました。
セミナーへ足を運んでくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

瀬川先生からは、「不可能を可能に! NEXT Stage ERでリアルタイム情報共有とデータ収集から対策立案まで 責任の押し付けあいと、電話・紙・伝言ゲームはもう終わり」と題し、NEXT Stage ERを活用した情報共有やデータ収集の実践的な取り組みについてご講演いただきました。

弊社園生からは「生成AI × 救急医療最前線」をテーマに、救急医療現場における生成AIの最新の活用事例や今後の展望について紹介いたしました。

本セッションが、ご参加いただいた皆様にとって救急医療におけるDXの現在地と未来の可能性について考える有意義な機会となりましたら幸いです。

今後もTXP Medicalは、現場の声に寄り添いながら、データ活用や生成AI技術を通じて、医療DXの推進に取り組んでまいります。

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