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静岡市「救急フェア2026」でNSER mobile体験会を実施 ~10月から静岡市で運用開始する救急DXを、子どもたちが体験!~

9月9日の「救急の日」を前に、2026年9月5日(土)、エスパルス・ドリームプラザ(静岡市清水区)にて、静岡市消防局警防部救急課主催の「救急フェア2026 ~大切な命を救う~ わたしたちにできること!」が開催されました。

救急医療や応急手当について、楽しみながら学べる市民向けイベントとして、救急車の展示・乗車体験や救急資器材の展示、AED・心肺蘇生体験、子ども用防火衣の着装体験、消防音楽隊によるステージなど、さまざまな企画が行われました。
TXP Medicalは本イベントに参加し、2026年10月から静岡市で運用が開始される「NSER mobile」の体験会を実施しました。

救急フェア2026①

子どもたちが最新の救急DXを体験

NSER mobileは、救急隊の活動をデジタルで支援する救急搬送支援システムです。
今回の体験会では、これから静岡市の救急現場で実際に活用されるNSER mobileを、子どもたちをはじめとする市民の皆さんに実際に触れていただきました。
ブースには300名を超える方にお越しいただき、終日多くの方で賑わいました。
子どもたちは、普段見ることのない救急隊のデジタルツールに興味津々。
実際の救急現場でどのように使われるのかを聞きながら、画面を操作したり、救急隊の仕事とデジタル技術の関わりを体験しました。
「救急車の中ではこんなものを使っているんだ」と、驚きながら画面を覗き込む子どもたちの姿も見られました。

救急フェア2026②

10月から静岡市の救急現場へ

今回、子どもたちや市民の皆さんに体験していただいたNSER mobileは、2026年10月から静岡市の救急現場で運用が始まります。
救急フェアを通じて、救急医療や応急手当だけでなく、これから地域の救急現場を支えていく新しいテクノロジーについても知っていただく機会となりました。

「大切な命を救うために、わたしたちにできること」。

その一つとして、救急DXがどのように現場を支えているのかを、実際に見て、触れて、感じてもらう一日となりました。
TXP Medicalはこれからも、静岡市をはじめとする地域の救急現場とともに、テクノロジーを活用した救急医療の進化を支援していきます。

【救急医療情報システム「NSER mobile」について】

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「NSER mobile」は、救急隊が現場で収集する患者情報(バイタルサイン、既往歴、お薬手帳など)をスマートフォンやタブレットからOCR(画像認識)や音声入力を用いて迅速にデータ化し、医療機関にリアルタイムで共有するTXP Medicalの提供する救急搬送システムです。これにより、受け入れ要請の効率化とデータに基づく救急医療の質向上を支援します。


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