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医療は「量」から「質」へ動き出した。日経メディカル編集長 江本氏×TXP Medicalが語る、診療報酬改定のリアルと、「3文書6情報」が拓く医療の質の可視化(座談会シリーズ Vol.21)

TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:園生智弘、以下TXP Medical)は、医療データに特化した公式noteアカウント『Medical Data Lab』にて、座談会シリーズ「ライフサイエンスの未来地図」第21弾を公開したことをお知らせいたします。

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note.com/medical_data_lab/n/n015016021ecc

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第21回のゲストは、日経メディカル編集長の江本哲朗氏です。本対談では、TXP Medical代表取締役CEOの園生智弘、Medical Data Lab所長の大角知也とともに、診療報酬改定の最前線と急性期医療の構造変化、そして「3文書6情報」をはじめとするリアルワールドデータが拓く“医療の質の可視化”について議論しました。

現在、日本の医療提供体制は、急性期病院の集約化、人手不足による人員配置基準の見直し、タスクシフト・医療DXの推進など、大きな転換点を迎えています。特に今回の診療報酬改定では、「病棟単位」から「病院全体機能」への評価軸の転換が進み、救急対応体制や全身麻酔手術件数などを踏まえた急性期拠点化が加速しています。一方で、現状のDPCやレセプトデータだけでは、患者の重症度やアウトカムを十分に評価できず、本当の意味での医療の質を可視化するには限界があるという課題も浮き彫りになっています。

座談会では、「3文書6情報」の活用によるアウトカム評価の高度化や、電子カルテ由来のリアルワールドデータを用いた急性期医療の質評価、さらには医療DX・AI活用による現場改革の可能性について、多角的な視点から議論が交わされました。また、救急医療における“量”と“質”のジレンマ、地域医療構想における急性期病院の再編、製薬企業が今後どの病院・どのデータと向き合うべきかなど、医療機関・製薬企業双方にとって「自分ごと」となるリアルな論点についても深く掘り下げています。

■ 座談会の概要

テーマ:
医療は「量」から「質」へ動き出した。日経メディカル編集長 江本氏×TXP Medicalが語る、診療報酬改定のリアルと、「3文書6情報」が拓く医療の質の可視化

登壇者:
江本哲朗 氏(日経メディカル 編集長)
園生智弘(TXP Medical株式会社 代表取締役CEO)
大角知也(TXP Medical株式会社 医療データ事業部 戦略推進責任者/Medical Data Lab所長)

■ 主なトピック

  • 変わりゆく医療メディアの役割

  • 「病棟評価」から「病院評価」への大転換

  • 救急医療の「量」と「質」のジレンマ。全応需の理想と、見えない医療の質

  • ギリギリの現場を救うか? 人手不足とタスクシフト、医療DXの加速

  • 「3文書6情報」が切り拓く、リアルワールドデータの真価とアウトカム評価

  • 製薬企業へのメッセージと今後の展望

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note.com/medical_data_lab/n/n015016021ecc

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TXP Medicalでは今後も、『Medical Data Lab』を通じて、製薬企業・医療機関・アカデミアと共に、医療データ活用のリアルと未来を語り合う座談会シリーズを継続的に展開してまいります。

“共に考え、共に挑み、共に変革する。”
今後の連載にもぜひご期待ください。

■ Medical Data Labについて

『Medical Data Lab』は、製薬企業・医療機関・アカデミアをはじめとする、医療データに関わる多様なプレイヤーが“共に考え、共に挑み、共に変革する”ことを目的としたオープンラボです。医療データに関する実践知を共有し、次世代の研究・開発・実装を共に創出するプラットフォームを目指しています。

▼Medical Data Lab 公式note
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医療データホームページ:medical-dataservice.txpmedical.jp

サービス概要動画:youtu.be/8ZRGkjtX0nI?si=DR3KGTA3GupWQmF1

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