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ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026にMDVと共同出展

― RWD活用の「MD相談会」を開催 ―

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TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:園生 智弘)は、2026年4月21日(火)~23日(木)に東京ビッグサイトで開催される『ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026』に出展いたします。また、ブースはメディカル・データ・ビジョン株式会社と共同出展いたします。

本展示会は、製薬企業、医療機関、アカデミアを中心に、医療DXを推進する最新のITソリューションおよびデジタルヘルス技術が集結する国内最大級の専門展示会です。

当社は、電子カルテRWD(リアルワールドデータ)プラットフォームと専門医チームによる高度な医学的解釈を掛け合わせた「臨床現場発」のデータソリューションをご紹介いたします。

昨年の出展以降、製薬企業・医療機器企業を中心に取引実績は40社を超え、活用事例も大きく拡大いたしました。データ活用可能施設も着実に増加しており、急性期からオンコロジー、希少疾患領域まで、より広範な実臨床データの利活用が可能となっております。昨年からの進化を、ぜひ会場でご体感ください。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

■ 出展概要

展示会名:ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026
会期:2026年4月21日(火)~23日(木)
時間 :各日 10:00 ~ 17:00
会場:東京ビッグサイト 東 8ホール
ブース番号:8F-18
ホームページ:pharmait-expo.com

■ MD相談会(事前予約制)

本年はブース内にて「MD相談会」を実施いたします。
研究テーマの具体化、RWD活用設計、HEOR分析、治験支援、さらには医療DX構想まで、臨床×エンジニアリング×臨床研究の経験を兼ね備えた現役臨床医が、幅広いテーマのご相談に直接対応します。
例えば、
・アウトカム設定は臨床的妥当性を担保できているか
・重症度・治療ラインの実態をどうデータで表現するか
・HEORや適応拡大を見据えた研究設計をどう組み立てるか
・この研究テーマは電子カルテRWDで実現可能か
・リサーチクエッション(RQ)の相談
等々、具体的な課題について、その場で壁打ち・方向性整理を行います。

40社以上の取引実績に基づく事例を交えながら、構想段階のテーマでもご相談いただけます。

ぜひ以下のGoogleフォームよりお申込みください。
forms.gle/strCuE1inmXwRPJQ8

■ 弊社セミナー概要

日時:4月21日(火)13:45-14:15
会場:東8ホール 8K-05

演題:深い臨床データ×専門医の知見が創る、電子カルテRWDの価値
登壇者:TXP Medical(株)医療データ事業部 Clinical Data Science Lead, 医師, システムエンジニア​ 柴田 潤一郎

内容:電子カルテには、レセプトでは取得できない検査値の推移、カルテ記述、医師の臨床判断が深く蓄積されています。TXP Medicalはこれらのデータを構造化し、専門医が研究設計・アウトカム定義を伴走することで、製薬企業が実行可能なデータベース研究を高精度かつ効率的に進められる環境を提供します。疾患横断で活用できる、新たな臨床データの価値を紹介します。

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・関連URL:

TXP Medical コーポレートサイト:txpmedical.jp
TXP Medical 医療データ事業部:medical-dataservice.txpmedical.jp
TXP Medical 医療データ事業部 サービス概要動画:youtube.com/watch?v=8ZRGkjtX0nI
Medical Data Lab 公式X:x.com/medicaldata_lab
Medical Data Lab 公式note:note.com/medical_data_lab

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