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第8回日本メディカルAI学会学術集会 シンポジウムに弊社代表取締役医師 園生智弘が登壇しました

2026年6月6日(土)虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催された第8回日本メディカルAI学会学術集会において、弊社代表取締役医師・園生智弘がシンポジウム10「実臨床に学ぶ言語医療AIのベストプラクティス」に登壇しました。

園生は「生成AI技術の活用による医療現場業務変革の可能性」と題した講演を行いました。生成AI技術の革新が医療領域にもたらす業務構造の変革について、以下の3つの観点から実際の事例をもとにご紹介しました。

  • 生成AI音声入力やOCRを用いたカルテへのデータ入力支援と、情報の構造化による業務効率の向上

  • テキスト情報からの要素情報抽出による、学術レジストリ登録や研究目的のカルテレビューの自動化

  • AIエージェントを活用したソフトウェア開発による、医療情報システムのUI/UX改善とコスト低減の可能性

医療情報のガイドライン整備など解決すべき課題も示しつつ、生成AIが医療現場にもたらす変革の可能性を共有する貴重な機会となりました。

【開催概要】

  • 学会名:第8回日本メディカルAI学会学術集会

  • テーマ:創るのは未来ではない 医療AIの革新は今ここに

  • 開催日:2026年6月6日(土)

  • 会場:虎ノ門ヒルズフォーラム5F 第1会場(メインホール)

  • 形式:現地開催(対面のみ)

  • 公式サイト:https://www.jmai2026.jp/

【園生登壇情報】

  • セッション:シンポジウム10「実臨床に学ぶ言語医療AIのベストプラクティス」

  • 座長:小寺 聡 先生(東京大学医学部附属病院 循環器内科)、杉原 賢一 先生(エムスリーAI株式会社)

  • 演者:佐藤 寿彦 先生(プレシジョン社)、鈴木 晋 先生(株式会社CureApp)、熊谷 敏克 先生(飯田市立病院医療情報部)、園生 智弘(TXP Medical株式会社 代表取締役医師)

  • 日時:2026年6月6日(土)9:40〜10:40

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