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インターフェックスWeek東京2026にて、弊社代表取締役 医師 園生智弘が登壇いたしました

2026年5月20日(水)、幕張メッセで開催された「インターフェックスWeek東京 2026」内の特別セミナー「医療の質と経営の持続性を両立する『現場DX』の実装 〜データが変える臨床と経営の最前線〜」に、弊社代表取締役 医師 園生智弘が登壇いたしました。

本セミナーは、株式会社ミクス 代表取締役/ミクス編集長 沼田佳之 氏、済生会神奈川県病院 病院長 長島敦 先生、そして弊社園生による講演・パネルディスカッション・交流会を通じて、医療現場における業務支援のAI活用、および臨床データ分析の現在地と、2030年の医療提供体制を見据えた実装可能なDXのあり方について議論する内容として開催されました。

園生からは「2030年の医療提供体制をデザインする 臨床・研究現場のデータ活用」と題し、救急・集中治療領域で日々生み出される医療データをいかに構築・整備し、診療改善や経営改善、さらには社会実装へとつなげていくかについて講演いたしました。現場起点で開発を続けてきた「NEXT Stage シリーズ」や生成AIによる文書作成支援システム「NEXT Stage Document Assistant(NSDA)」の実装事例を踏まえ、医療データを社会インフラとして循環させることの意義についてお話しいたしました。

当日は製薬企業・医療機器メーカー・医療機関関係者など多くの方々にご参加いただき、講演後のパネルディスカッションでは、臨床現場のリアルな課題感とDX投資・経営判断の関係性について踏み込んだ議論が交わされました。交流会の場でも、参加者の皆さまから今後の医療DXの方向性に関する具体的なご質問や意見をいただき、医療の質と経営の持続性を両立させる「現場DX」の重要性をあらためて確認する機会となりました。

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