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MDV中村正樹様と語る 「医療データは患者様の人生そのものである」―― リアルワールドデータの真髄と泥臭き開拓史

TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:園生智弘、以下TXP Medical)は、医療データに特化した公式noteアカウント『Medical Data Lab』にて、座談会シリーズ「ライフサイエンスの未来地図」第13弾を公開したことをお知らせいたします。

▼座談会記事はこちら
note.com/medical_data_lab/n/ne2e7e11419ea

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第13回のゲストは、メディカル・データ・ビジョン株式会社(以下、MDV)取締役の中村正樹様です。事業開始当初、エンジニアとしてもシステム開発に携わりながら、病院現場に深く入り込み、病院長との信頼を長年築いてこられた中村様と、TXP Medical代表の園生智弘、Medical Data Lab所長の大角知也が、電子カルテの“行間”に潜む真実、データのクレンジングへの執念、そしてAI時代における「人間がデータを扱う意味」について議論しました。

中村様の「泥臭い開拓史」は、日本の医療データ利活用の原点そのものでもあります。座談会の終盤では、「数字を扱っているのではない。患者一人ひとりのヒストリーを預かっているのだ」という原点に立ち返り、データ提供元である患者・医療機関へのリスペクト、そして社会的責任を伴うデータ活用のあり方が共有されました。

■ 座談会の概要

テーマ:
「医療データは患者様の人生そのものである」―― リアルワールドデータの真髄と泥臭き開拓史

登壇者:
中村正樹 氏(メディカル・データ・ビジョン株式会社 取締役)
園生智弘(TXP Medical株式会社 代表取締役CEO)
大角知也(TXP Medical株式会社 医療データ事業部 戦略推進責任者/Medical Data Lab所長)

■ 主なトピック

・エンジニアから泥臭い営業への転身
・データサイエンティストに必要なのは「学位」よりも「違和感」
・電子カルテの限界をどう突破するか。「T型モデル」が描く未来
・日本の医療は「現場の優秀さ」に甘えている? データ連携がもたらす社会的インパクト
・「1レコード」の向こう側にある命

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note.com/medical_data_lab/n/ne2e7e11419ea

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TXP Medicalでは今後も、『Medical Data Lab』を通じて、製薬企業・医療機関・アカデミアと共に、医療データ活用のリアルと未来を語り合う座談会シリーズを継続的に展開してまいります。

“共に考え、共に挑み、共に変革する。”
今後の連載にもぜひご期待ください。

■ Medical Data Labについて

『Medical Data Lab』は、製薬企業・医療機関・アカデミアをはじめとする、医療データに関わる多様なプレイヤーが“共に考え、共に挑み、共に変革する”ことを目的としたオープンラボです。医療データに関する実践知を共有し、次世代の研究・開発・実装を共に創出するプラットフォームを目指しています。

▼Medical Data Lab 公式note
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医療データホームページ:medical-dataservice.txpmedical.jp

サービス概要動画:youtu.be/8ZRGkjtX0nI?si=DR3KGTA3GupWQmF1

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