2026.01.29
NEWS・医療データ平均3.4年*の「診断ラグ」をどう打ち破るか?アレクシオンファーマ濱村美砂子氏と探る、希少疾患の課題とAI・データ利活用の可能性
TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:園生智弘、以下TXP Medical)は、医療データに特化した公式noteアカウント『Medical Data Lab』にて、座談会シリーズ「ライフサイエンスの未来地図」第12弾を公開したことをお知らせいたします。
▼座談会記事はこちら
note.com/medical_data_lab/n/ne25eb78acc31

第12回のゲストは、希少疾患領域のグローバルリーダーである、アレクシオンファーマ合同会社 社長 濱村美砂子さんです。2025年5月に同社が発表した『希少疾患白書』で明らかになった、平均3.4年*の「診断ラグ」の実態を基点に、希少疾患領域が抱える構造的課題、AI診断支援ツール(SaMDなど)の促進や医療データ利活用の可能性、そして製薬企業×IT企業×医療機関によるエコシステムの未来について議論しました。
■ 座談会の概要
テーマ:
平均3.4*の「診断ラグ」をどう打ち破るか?アレクシオンファーマ濱村美砂子さんと探る、希少疾患の課題とAI・データ利活用の可能性
登壇者:
濱村美砂子氏(アレクシオンファーマ合同会社 社長)
園生智弘(TXP Medical株式会社 代表取締役CEO)
大角知也(TXP Medical株式会社 医療データ事業部 戦略推進責任者/Medical Data Lab所長)
■ 主なトピック
「作って終わり」ではない。白書が投じた「議論のきっかけ」
医師が診断においてAIの価値を認めるのはいつ?日米で異なる「SaMD」への抵抗感
立ちはだかる「電子カルテの壁」。なぜ日本でAI診断支援ツールが活用されないのか
鍵は「データ利活用」。政府のDX工程表にない"最後のピース"
「データ」が繋ぐエコシステム。製薬企業とIT企業が目指す未来
*出典:株式会社JMDCとアレクシオンファーマ合同会社の共同調査
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note.com/medical_data_lab/n/ne25eb78acc31

TXP Medicalでは今後も、『Medical Data Lab』を通じて、製薬企業・医療機関・アカデミアと共に、医療データ活用のリアルと未来を語り合う座談会シリーズを継続的に展開してまいります。
“共に考え、共に挑み、共に変革する。”
今後の連載にもぜひご期待ください。
■ Medical Data Labについて
『Medical Data Lab』は、製薬企業・医療機関・アカデミアをはじめとする、医療データに関わる多様なプレイヤーが“共に考え、共に挑み、共に変革する”ことを目的としたオープンラボです。医療データに関する実践知を共有し、次世代の研究・開発・実装を共に創出するプラットフォームを目指しています。
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医療データホームページ:medical-dataservice.txpmedical.jp
サービス概要動画:youtu.be/8ZRGkjtX0nI?si=DR3KGTA3GupWQmF1



