2026.03.16
NEWS・プラットフォーム【掲載情報】山形市のNSER mobileを利用した救急医療DXが Claris 公式サイトでも紹介

昨年10月にTECH+「企業 IT チャンネル」に掲載された「山形市の命を救う DX — 救急隊と病院をつなぐ新しい仕組み 山形市消防本部が始めた広域医療圏で取り組む『命を救う DX』」が、2026年2月12日付で Claris 公式サイトの事例ページにて紹介されました。
本事例では、山形市消防本部が抱えていた救急搬送に関する課題(受入医療機関が決まらず現場滞在時間が長引く、救急隊の業務負担が大きい等)に対応するため、TXP Medical株式会社が提供する救急医療情報システム「NSER mobile」を Claris FileMaker プラットフォーム上で活用。救急隊と医療機関のリアルタイム連携を可能にし、搬送前後の時間短縮や医療連携の精度向上に寄与しています。また、山形市を中心とした広域医療圏での運用により、地域医療体制の強化も進められています。
本プロジェクトは、2025年7月開催の日本DX大賞2025地域DX部門で大賞を受賞、またTXP MedicalのNSER mobileはClaris Japan Excellence Award 2025受賞、Tokyo Social Innovation Tech Award 2025大賞を受賞しており、全国的にも高く評価されています。Claris公式サイトでの掲載により、自治体や医療機関、現場職員が協力して進める医療DXの成功事例として、さらに広く注目されることとなります。
TXP Medicalは今後も「医療データで命を救う」というミッションのもと、地域医療のデジタル化支援と全国の救急医療環境の改善に取り組んでまいります。
掲載サイト
●Claris公式サイト:claris.com/ja/blog/2026/yamagata-city-fire-department
●TECH+:news.mynavi.jp/techplus/kikaku/20251031-3573192



