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【イベントレポート前編】生成AI時代に「生き残る」臨床研究とは?

TXP Medical CSO 後藤匡啓が語る、データベース研究の現在地と未来

TXP Medical株式会社(本社:東京都、代表取締役CEO:園生智弘)が運営するオウンドメディア「Medical Data Lab」は、2026年2月4日に初のリアルイベント「2026年新春公開座談会セミナー」を開催しました。本イベントは、リアルワールドデータ(RWD)の利活用および臨床研究の未来をテーマに、クローズド形式で実施されました。

本リリースでは、TXP Medical執行役員CSO(Chief Science Officer)であり、横浜市立大学データサイエンス研究科教授を務める後藤匡啓医師による講演「データベースを用いた臨床研究の近年の動向」の内容を、イベントレポート前編としてお届けします。

■ 座談会の概要

テーマ:生成AI時代に「生き残る」臨床研究とは?

演者:後藤匡啓(TXP Medical株式会社 執行役員 Chief Science Officer / 横浜市立大学データサイエンス研究科 教授)
座長:園生智弘(TXP Medical株式会社 代表取締役CEO)

■ 主なトピック

・生成AIが論文を書き、AIが査読する時代の到来?
・「非構造化データの構造化」。勝敗を分けるカギは?
・TTE、AI予測モデル、ウェアラブルデータの落とし穴
・実務者が直面する「ウェアラブル」と「非構造化データ」の壁と突破口
・人間にしかできない「問いを立てる」力

▼記事はこちら
note.com/medical_data_lab/n/nab718d1c9fa0

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TXP Medicalでは今後も、『Medical Data Lab』を通じて、製薬企業・医療機関・アカデミアと共に、医療データ活用のリアルと未来を語り合う座談会シリーズを継続的に展開してまいります。

“共に考え、共に挑み、共に変革する。”
今後の連載にもぜひご期待ください。

■ Medical Data Labについて

『Medical Data Lab』は、製薬企業・医療機関・アカデミアをはじめとする、医療データに関わる多様なプレイヤーが“共に考え、共に挑み、共に変革する”ことを目的としたオープンラボです。医療データに関する実践知を共有し、次世代の研究・開発・実装を共に創出するプラットフォームを目指しています。

▼Medical Data Lab 公式note
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医療データホームページ:medical-dataservice.txpmedical.jp

サービス概要動画:youtu.be/8ZRGkjtX0nI?si=DR3KGTA3GupWQmF1

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