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IQVIAソリューションズ ジャパン合同会社、山下信哉氏と語る 「宝の持ち腐れ」からの脱却。リアルワールドデータ利活用の“勝ち筋”と“未来”

TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:園生智弘、以下TXP Medical)は、医療データに特化した公式noteアカウント『Medical Data Lab』にて、座談会シリーズ「ライフサイエンスの未来地図」第14弾を公開したことをお知らせいたします。

▼座談会記事はこちら
note.com/medical_data_lab/n/n2d840a926a85

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第14回のゲストは、IQVIAソリューションズ ジャパン合同会社Data Science & Consulting Serviceの山下信哉様です。製薬企業におけるRWD活用の現実と課題、そして「使われないデータ」から「意思決定を支えるデータ」へ転換するための実践的な視点について議論しました。

座談会では、製薬企業における次世代医療基盤法データの認知度は高い一方で、実際の利活用が進んでいない実態が明かされました。「データはあるが、ユースケースが描けない」「既存のレセプトデータで十分だという社内の空気が壁になる」。そうした現場の声を起点に、電子カルテデータが本来発揮すべき価値と、その“勝ち筋”が語られました。

■ 座談会の概要

テーマ:
「宝の持ち腐れ」からの脱却。リアルワールドデータ利活用の“勝ち筋”と“未来”

登壇者:
山下信哉 氏(IQVIAソリューションズ ジャパン合同会社 Data Science & Consulting Services Business Development, Director)
園生智弘(TXP Medical株式会社 代表取締役CEO)
大角知也(TXP Medical株式会社 医療データ事業部 戦略推進責任者/Medical Data Lab所長)

■ 主なトピック

・認知率は高いのに「ほとんど使われていない」? 次世代医療基盤法のリアル
・電子カルテデータの「勝ち筋」は、レセプトが苦手な領域にある
・脱・KKD(勘・経験・度胸)。ビジネスの意思決定を支えるデータ活用
・「ELSI」と「デジタルコンプライアンス」。法を超えた信頼構築へ
・「サイロ化」の壁を壊せ。データは会社の共通資産

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note.com/medical_data_lab/n/n2d840a926a85

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TXP Medicalでは今後も、『Medical Data Lab』を通じて、製薬企業・医療機関・アカデミアと共に、医療データ活用のリアルと未来を語り合う座談会シリーズを継続的に展開してまいります。

“共に考え、共に挑み、共に変革する。”
今後の連載にもぜひご期待ください。

■ Medical Data Labについて

『Medical Data Lab』は、製薬企業・医療機関・アカデミアをはじめとする、医療データに関わる多様なプレイヤーが“共に考え、共に挑み、共に変革する”ことを目的としたオープンラボです。医療データに関する実践知を共有し、次世代の研究・開発・実装を共に創出するプラットフォームを目指しています。

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医療データホームページ:medical-dataservice.txpmedical.jp

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