2026.05.29
学会「第37回北海道救急医学会救急隊員部会研修会」への出展を盛況のうちに終了

TXP Medical株式会社は、2026年5月15日(金)に札幌市の共済ホールで開催された「第37回北海道救急医学会救急隊員部会研修会」への出展を盛況のうちに終了いたしました。
当日は、北海道内を中心とした多くの救急隊員・消防関係者の皆様に当社ブースへお立ち寄りいただき、札幌市における救急医療DXの取り組みや、救急医療情報システム「NSER mobile」の現場運用についてご紹介しました。
ブースでは、自治体事業部長でありJDXアンバサダーでもある 大西裕 を中心に、救急隊と医療機関をつなぐ情報連携の実運用や、搬送現場における具体的な活用事例をご紹介し、多くの皆様と活発な意見交換を行うことができました。
また、大西裕が消防・救急専門誌『近代消防』で連載しているコラムにも大きな反響があり、当社ブースで配布した抜き刷りは準備分がすべてなくなるなど、高い関心をお寄せいただきました。
特に、札幌市、恵庭市、石狩北部において実際に運用されている「NSER mobile」を活用した救急医療インフラ整備については、多くの来場者の皆様から関心が寄せられ、現場視点での課題共有や今後の展開に関するご相談も多数いただきました。
パネルディスカッションでは、当社ユーザーである札幌市消防局および恵庭市消防本部より、「NSER mobile」の運用に関する素晴らしい成果発表が行われました。両消防機関による取り組みについては、当サイト『EMS Collection』にて事例紹介として順次掲載予定です。
ご来場くださった皆様、ならびに運営関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
TXP Medicalは今後も、救急隊・医療機関・自治体をつなぐ救急医療DXの推進を通じて、地域医療体制の発展に貢献してまいります。



