2026.04.27
NEWS・医療データ「MA Summit Japan 2026」に初出展 ー取締役小山がWelcome Remarksに登壇。電子カルテRWDの価値を国内外のメディカルアフェアーズリーダーに発信ー
TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:園生智弘)は、2026年4月20日(月)〜21日(火)に日本橋ライフサイエンスハブにて開催された
「JAPhMed-PhRMA-MAPS Japan Medical Affairs Summit 2026」に初めて出展しました。
■ TXP Medicalの展示内容
会場内の展示ブースでは、急性期からオンコロジー、希少疾患領域まで、取引実績40社を超えた最新の臨床データ活用事例をご紹介いたしました。
・臨床現場発のRWDプラットフォーム: 構造化された詳細な電子カルテデータの利活用
・専門医チームによる解析支援: 疾患特異的なインサイトに基づくエビデンス創出
・最新の活用事例: 製薬・医療機器企業における医療データ活用事例
当日は150名の方がイベントに参加され、終日盛況でした。展示ブースでは、特に「レセプトデータでは得られない詳細な電子カルテデータが、専門医の知見で研究に使える形に構造化されている点が画期的」といった、電子カルテRWDの可能性と専門医による解析支援に対する高い関心が寄せられました。

■ 初日レセプションにてWelcome Remarks登壇
4月20日(月)夜に開催されたNetworking Cocktail Receptionでは、弊社取締役の小山が
Welcome Remarksに登壇。国内外の製薬企業メディカルアフェアーズリーダーが集う場で、電子カルテRWDの持つ可能性について以下のメッセージを発信しました。
「電子カルテには、レセプトでは取得できない検査値の推移、カルテ記述、医師の臨床判断が深く蓄積されています。TXP Medicalはこれらのデータを構造化し、専門医が研究設計・アウトカム定義を伴走することで、製薬・医療機器メーカーが実行可能なデータベース研究を高精度かつ効率的に進められる環境を提供します。疾患横断で活用できる、新たな臨床データの価値を、ぜひ多くの皆さまに活用いただきたいと考えています。」

■ 開催概要
展示会名: JAPhMed-PhRMA-MAPS Japan Medical Affairs Summit 2026
会期: 2026年4月20日(月)9:00-19:15、21日(火)9:00-12:00
※展示は4月20日(月)のみ
会場: 日本橋ライフサイエンスハブ
(東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング 8階)
主催: 日本製薬医学会(JAPhMed)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、Medical Affairs Professional Society(MAPS)
公式ホームページ: medicalaffairs.org/japan26
【電子カルテRWD活用によるエビデンス創出に関する個別相談を承ります】
TXP Medicalでは、本Summitでご紹介した電子カルテ由来のRWDの構造化・利活用、および専門医チームによる解析支援に関するご相談を随時承っております。
貴社の急性期、希少疾患、オンコロジー等の疾患領域におけるエビデンス創出やRWDを用いたデータベース研究について、具体的な課題や可能性を弊社専門チームが詳しくヒアリングし、提案をいたします。
ぜひ下記お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
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medical-dataservice.txpmedical.jp/contact
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