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第52回日本血液浄化技術学会学術大会・総会にて弊社代表 園生智弘が登壇しました

2026年4月24日(金)から26日(日)にかけて大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催された第52回日本血液浄化技術学会学術大会・総会に、弊社代表取締役 医師 園生 智弘が登壇しました。

本学術大会は「チャレンジ!!血液浄化技術」をテーマに開催され、医療技術の発展と臨床現場の課題解決に向けた議論が行われました。園生は、IT委員会企画「AI・医療DXの基本と業務効率化」にて、「生成AI技術の活用による医療現場業務変革の可能性」と題した講演を行いました。

講演では、音声入力やOCRを活用したカルテ入力支援の高度化や、テキストデータからの情報抽出によるレジストリ登録・データ分析の効率化について、実例を交えて紹介しました。また、生成AIによる情報の構造化が、医療従事者の負担軽減と医療データの質向上を両立し得る点についても言及しました。

当日は生成AIの医療応用に対する関心の高さを背景に多くの参加者が聴講し、実装方法や安全性、データ活用に関する活発な議論が行われました。

本講演を通じて、生成AIが医療データの利活用を支え、医療の質向上と持続可能な医療システムの実現に寄与し得ることが示されました。TXP Medicalは、今後も現場起点でのプロダクト開発を通じて、医療現場の課題解決と社会への価値還元に貢献してまいります。

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