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【掲載情報】大西裕が『近代消防』3・4月号にて、神奈川県知事 黒岩氏、日本救急救命士会 会長 喜熨斗氏を交えた救急医療DX鼎談を連載

自治体事業部長・大西裕による、消防・救急専門誌『近代消防』での連載コラム掲載をお知らせいたします。

最新号となる3月号(第8回・前編)および4月号(第9回・後編)では、救急救命士制度の創設に深く携わった神奈川県知事の黒岩 祐治氏、ならびに救急救命士教育・制度研究の第一人者である日本救急救命士会 会長・喜熨斗 智也氏をゲストに迎え、特別な鼎談が実現しました。

本連載では、救急医療DXが救急救命士の未来をどう切り拓くかをテーマに、制度の原点から最新のテクノロジー活用までを深く掘り下げています。


3月号(前編):制度の原点を現場の目線で考える

救急車内が「医療の空白地帯」であった時代背景から、制度創設に至るまでの当事者たちの熱い想い、そして30年を経た制度の進化を振り返ります。

黒岩 祐治氏(神奈川県知事)コメント

「救急救命士制度は、“救急車の中の医療の空白”を埋めるために生まれました。その原点は、今のDX時代にもそのまま通じるものだと思います。」


4月号(後編):キャリアの拡張とデータが変える現場の最前線

救急救命士の活躍の場が病院や行政、地域へと広がる可能性に焦点を当てます。また、生成AIや音声入力、AI-OCRといったDXツールが、いかに現場の判断を支え、傷病者と向き合う時間を創出しているかを実運用の視点から紹介します。

喜熨斗 智也氏(日本救急救命士会 会長)コメント

「救急救命士の役割は、心停止対応にとどまらず、重症化を防ぎ、医療をつなぐ専門職へと進化しています。」


3・4月号記事のポイント

  • 「救急車内の医療の空白」という制度創設の原点を再確認

  • 心停止対応から重症化予防、地域連携へと広がる救急救命士の新たな役割

  • DXは単なる効率化ではなく、教育や制度、現場実装を支える基盤であるという視点

全国の消防職員、救急救命士、そして自治体関係者の皆様に向け、救急医療の未来を多角的に問い直す内容となっております。ぜひご一読ください。

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『近代消防』について

『近代消防』は、全国の消防本部で購読されている消防・救急分野の専門誌です。現場の実務者から意思決定層まで幅広く読まれており、消防活動や災害対応の最新動向を発信しています。
自治体関係者、消防・医療に従事する皆様、そしてこれからの地域医療のあり方を模索する皆様、ぜひご一読ください。

ff-inc.co.jp/syuppan/zassi.html

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