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【茨城県つくば市の3病院にNEXT Stage ER!!】

茨城県つくば市の3病院にてNEXT Stage ERが稼働しました。

・筑波メディカルセンター病院
(救急外来受診患者数約19,000人/年、救急車搬送件数約4,300台/年)

・筑波記念病院
(救急外来受診患者数約9,000 人/年、救急車搬送件数約3,000台/年)

・筑波学園病院
(救急外来受診患者数約7,200人/年、救急車搬送件数約2,090台/年)

NEXT Stage ERの稼働病院は全国49箇所となりました。
※写真は、筑波メディカルセンター病院での撮影となります。


この度のNEXT Stage ER導入は、内閣府の「スーパーシティの実現に向けた実証調査事業」の一環にて、データ連携や先端的サービスの実施を通じて地域課題の解決を実現していくことで、デジタル田園都市国家構想の実現をするためのトライアル導入となります。

本実証調査事業は、TXP Medicalが開発提供する救急医療情報システム「NSER mobile」を⽤いたつくば市での「救急医療の質向上のための⾼度救急搬送システムの構築」プロジェクトです。

筑波⼤学附属病院をはじめとするつくば市内の全救急告⽰病院およびつくば市消防本部にて、以下の調査事業を目的としています。

①救急現場における患者情報のデジタル化による、搬送先病院への情報共有迅速化と病院・救急隊双方の負担軽減
②救急搬送システムと患者PHRのデータ連携や患者状態のAI定量化による、救急患者情報取得と搬送先決定の迅速化
③救急⾞からの映像・⾳声伝送を通じた医師・看護師の遠隔指示による、救急救命士の処置拡大の可能性

本実証調査事業については、弊社のプレスリリースをご覧ください。
TXP Medicalの救急医療情報システムがつくば市にて内閣府のスーパーシティの実現に向けた実証調査事業に採択

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