救急医療に貢献し、
世の中を変える

TXP Medicalはプロダクトの研究開発部門だけではなく、学術研究部門としてTXP Researchを擁する、世界でも稀な研究体制を敷いています。

「救急医療に貢献し、世の中を変える」という思いをもとに、全国から学生や医師達が集まって臨床研究を行い、学会発表・研究論文発表を通じて、学術的に貢献しています。

そして、論文発表をゴールとするのではなく、その知見をどのように現場に届けて医療を変えていくか?を常に意識し、研究成果の実装と実証を目標として活動しています。

TXP Researchのミッション

1

質の高いデータが自然に集まるシステムと研究環境を構築し、臨床研究を継続的に行ない、学術界に貢献する

2

データを用いた研究のみではなく、得られた知見をプロダクトを通じて社会実装し、医療における価値を科学的に評価する

3

疫学・統計学・AI(機械学習・自然言語処理)を学び、世界で活躍できるチームを作ることで、臨床研究のネットワークを構築する

TXP Researchは2020年に立ち上がり、現在25名を超えるチームになりました(医師18名含)。海外との多施設共同研究・ランダム化比較試験・ビッグデータ解析などの研究実績がある指導者に加えて、疫学・数理統計・機械学習に詳しいメンバーのサポートのもと、学術研究やTXPだからこそ可能な研究に取り組んでいます。また定期的に学ぶ場を提供し、データベースを解析するだけでなく、プロダクト開発や多施設共同観察研究、ランダム化比較試験などを支援し、その結果を社会に還元するための活動を行っています。

チームリーダー

MD, MPH, PhD

後藤 匡啓

Goto Tadahiro

福井大学医学部卒業後、同附属病院救急部にて研修。Emergency Medicine Alliance・Japanese Emergency Medicine Networkのコアメンバーとして活動。救急専門医取得後、ハーバード大学公衆衛生大学院修士課程に進学すると同時にマサチューセッツ総合病院救急部にて3年間臨床研究に従事。帰国後は東京大学大学院臨床疫学経済学講座にて研究活動を行い、現在TXP Medical社のCSOとしてデータ解析や臨床研究の指導を行っています。著書に「僕らはまだ、臨床研究論文の本当の読み方を知らない。」(羊土社 2021)、JEMNet論文マニュアルなど。
ResearchmapGoogle ScholarER collection

コアメンバー

MD, PhD

劉 啓文

Liu Keibun

TXP Clinical Research Manager. 東京慈恵会医科大学卒業後、済生会宇都宮病院で初期研修を行い、前橋赤十字病院、高度救命救急センター、集中治療科救急科にて後期研修。同病院で救急専門医取得し、自治医科大学救急医学講座で博士を取得。現在The Prince Charles Hospital、Critical Care Research GroupのPostdoctoral Research Fellowとして臨床研究および基礎研究に従事しています。専門はECMO、Evidence-based ICU care、集中治療後症候群(PICS)など。ICUケアの質向上により、ICU患者の未来を切り拓くことを人生のミッションとしています。

MD, PhD

原 湖楠

Hara Konan

アリゾナ大学経済学部博士課程。2013年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院の初期臨床研修プログラム修了。東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻博士課程修了。東京大学公衆衛生学教室特任研究員、東京大学大学院経済学研究科特任研究員等を経て現職。

医師(一部紹介)

インターン(一部紹介)

Achievements

TXP Medicalでは日本最大規模の医療情報データベースをもとに、
お客様ニーズに沿った詳細なデータ分析などにご協力することが可能です。

また、弊社サービスを利用する医療機関にて、急性期治験・臨床試験の患者リクルートや、
医療現場で普段使いされる医師向けアプリケーション開発などのソリューションも提供可能です。