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【5/12開催ウェビナー】済生会宇都宮病院 栃木県救命救急センター長の小倉先生がゲスト登壇!

救急搬送におけるコミュニケーションの多くは電話と紙に支えられています。現在、年間約600万人が救急搬送され、搬送人数は年々増加傾向にある中、より正確かつ迅速な情報伝達が求められています。デジタル化による業務改善の余地は大きいものの、これまで決定的なソリューションが存在していませんでした。

このような状況の中、TXP Medicalは救急現場における患者情報収集と病院とのコミュニケーションを効率化する救急隊向けアプリ「NSER mobile」の提供を開始しました。本ウェビナーでは救急集中治療領域のスペシャリストである済生会宇都宮病院 栃木県救命救急センター長である小倉崇以先生をゲストに招き「NSER mobile」の成功事例や現状の課題、そして今後の進化の方向性についてディスカッションをします。



近年、日本では年間約600万人の人々が救急搬送されています。高齢化の進行に伴い、今後も救急搬送人数は今後も増加することが見込まれています。より正確かつ迅速な情報伝達が求められている中、救急搬送におけるコミュニケーションの多くは電話と紙に支えられています。デジタル化による業務改善の余地は大きい領域であり、従来より様々な取り組みがなされてきましたが、紙・電話の利便性とスピードに勝る決定的なソリューションが存在していませんでした。

このような状況の中、TXP Medicalは救急現場における患者情報収集と病院とのコミュニケーションを効率化する救急隊向けアプリ「NSER mobile」の提供を開始しました。事故・事案の状況、バイタル、現場写真、服薬歴など、患者に関連する情報を素早くデジタル化し、即時に病院の多職種に一斉送信し、情報の見える化と情報伝達の迅速化を実現してます。既に複数の自治体において実証実験に着手しており、効果を創出しつつあります。本ウェビナーでは救急集中治療領域のスペシャリストである済生会宇都宮病院 栃木県救命救急センター長である小倉崇以先生をゲストに招き「NSER mobile」の成功事例や現状の課題、そして今後の進化の方向性についてディスカッションをします。

【救急領域におけるTXP Medicalのプロダクトについて】
NSER mobileは各自治体の救急隊を対象ユーザとしたプロダクトであり、救急現場での患者情報収集と各地の病院との救急搬送先の調整を行うモバイルアプリです。これに関連するプロダクトとして、TXP Medicalのコアプロダクトである病院の救急外来を対象ユーザとしたNEXT Stage ERがあります。重篤な救急患者の救命医療を行う救命救急センターを主対象としたパッケージソフトウェアです。NEXT Stage ERはアカデミックニーズの大きい大学病院を中心に急速に市場浸透しており、大学病院かつ救命救急センターのセグメントでは20%以上のシェアを誇ります。

【こんな方にオススメ】

・自治体で消防・救急医療関連の業務担当者
・各地の消防に所属する救急隊員
・救急に関わる医療従事者、病院関係者
・救急医療DXに興味のある方

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■開催日時:
2022年5月12日(木)18:00~19:00
(開始5分前から入室いただけます)

■参加費:
無料

■会場:
ZOOM

■登壇者情報

済生会宇都宮病院
栃木県救命救急センター長 小倉 崇以
日本ECMOnet 統括ECMOコーディネーター、栃木県救命救急センター所長。日本初のECMO Carの設計・導入、およびMobile ECMO Teamの創出を主導して来た若き日本のエース。米国心臓学会蘇生科学シンポジウムでの最優秀演題賞受賞歴も有するアカデミアでもあり、これからの我が国の救命救急医療の牽引する者して期待されている。

TXP Medical株式会社
代表取締役 / 医師 園生 智弘
東京大学医学部卒業。東京大学病院、日立総合病院で主に救急集中治療の臨床業務に従事。
臨床業務の傍ら、急性期向け医療データベースの開発や、これに関連した研究を複数実施。自身で開発した救急医療情報システムNEXT Stage ERを中心に事業化し2017年8月、TXP Medicalを創業。医療現場における適切なITの活用に関して学術界・産業界に積極的な発信を続けている。

TXP Medical株式会社
経営企画室 筑後 孝夫
千葉県済生会習志野病院で診療放射線技師として救急医療から放射線治療まで幅広く従事。学会では診療報酬政策立案委員と骨関節領域を中心とした学術委員を兼任。 その後医療系コンサルティングファームで急性期領域の経営戦略コンサルティングを経て現職。



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TXP Medicalでは日本最大規模の医療情報データベースをもとに、
お客様ニーズに沿った詳細なデータ分析などにご協力することが可能です。

また、弊社サービスを利用する医療機関にて、急性期治験・臨床試験の患者リクルートや、
医療現場で普段使いされる医師向けアプリケーション開発などのソリューションも提供可能です。