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【6/16開催ウェビナー】院内モバイル活用が起こす 医療の情報革命と病院DXとは

TXP Medicalは救急現場と病院間における情報のバケツリレー(紙・電話)をデジタル化するNEXT Stage ERをはじめとした一連のプロダクトを病院向けに提供し、救急医療のデジタル完結を担っています。

一方、フロンティア・フィールドは「医療のICTプラットフォームを創り、医療をデジタル化する」をビジョンに掲げ、全国各地の医療機関に対してセキュアな環境下で医療機関のDXを実現するスマートフォンサービス「日病モバイル」を提供する企業です。

ユニークな方法で病院周りのDXを推進する各社の創業者が事業戦略と医療DXの現状の課題と未来について語ります。



2024年4月から開始する医師の働き方改革で設定されている残業時間の年間上限は「1,860時間」に設定されています。これは一般に過労死ラインと言われる960時間の約2倍の数字となっており、いかに医師が多忙であるかを表しています。また近い将来、日本の人口年齢別比率は変化し「超高齢化社会」に突入します。特に医療・介護領域では、専門人材が不足し、且つ、超高齢化社会により患者は増える事が予測されています。

このままでは医療現場は回らなくなり、日本の医療の質を高い水準で保ち続けるのは難しくなります。このような事態を防ぐために、医師を筆頭とした医療現場・病院内の業務効率化が急務となります。しかし、医療現場の業務効率化は容易ではなく、なかなか進んでいないのが実態です。

そして近年、注目を集めているのが病院DXであり、これらをテクノロジーの力で取り組んでいるのがTXP Medicalとフロンティア・フィールドです。

TXP Medicalが開発提供している、救急医療プラットフォーム「NEXT Stage ER」は、救急外来に特化した患者情報記録・管理システムです。救急医療現場におけるペーパレス化、効率的な患者情報記録、スタッフ間の情報共有、研究用データ蓄積を実現します。

フロンティア・フィールドは、全国各地の医療機関に対してセキュアな環境下で医療機関のDXを実現するスマートフォンサービス「日病モバイル」を提供しています。医療機関に特化した連携機能やアプリケーションを備え医師・看護師の働き方改革や多職種連携の簡易化を実現します。

本ウェビナーでは、なぜDXが必要なのかという背景から、DXを進めるうえでの課題、また各DXツールが共存し繋がった未来について、医療DXを牽引する2社の創業者がディスカッションをします。

【こんな方にオススメ】
・地域医療や病院内の情報連携に課題感をお持ちの方
・医療DXにご興味のある方
・医療ITスタートアップでのキャリアにご興味のある方

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■開催日時:
2022年6月16日(木)18:00~19:00
(開始5分前から入室いただけます)

■参加費:
無料

■会場:
ZOOM

■登壇者情報

株式会社フロンティア・フィールド
代表取締役社長 兼 CEO 佐藤 康行

NTT入社後、ドコモ・システムズへの出向などを経て、NTTドコモ モバイルデザイン推進室にて複数のプロジェクトをリード。日本アルトマークにて医療情報提供ビジネスの責任者を務めたのち、医療と通信の知見を活かして社会に役立つ事業を営みたいという思いから、NTTドコモを退職して起業。

TXP Medical株式会社
代表取締役 / 医師 園生 智弘

東京大学医学部卒業。東京大学病院、日立総合病院で主に救急集中治療の臨床業務に従事。
臨床業務の傍ら、急性期向け医療データベースの開発や、これに関連した研究を複数実施。自身で開発した救急医療情報システムNEXT Stage ERを中心に事業化し2017年8月、TXP Medicalを創業。医療現場における適切なITの活用に関して学術界・産業界に積極的な発信を続けている。


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TXP Medicalでは日本最大規模の医療情報データベースをもとに、
お客様ニーズに沿った詳細なデータ分析などにご協力することが可能です。

また、弊社サービスを利用する医療機関にて、急性期治験・臨床試験の患者リクルートや、
医療現場で普段使いされる医師向けアプリケーション開発などのソリューションも提供可能です。